続クロスステッチハウス

その後の報告が遅れてごめんなさい。

壁のパーツはすぐ終わり、屋根はAmazonプライムで映画を観ながら半日かかりました😄

そしていよいよ仕立て。
これはちょっと注意が必要です。

*キットの布は柔らかいので、付属の接着芯を貼ります。まず、刺繍布の裏からアイロンをかけます。このとき布を伸ばしすぎないように。そして形を整えましょう。
壁は曲がっていませんか?
接着芯もアイロンで。縫い代には芯は無い方が閉じやすいと思います。

*キットの布でなく、アイーダの場合は、接着芯無くても大丈夫です。あっても良いです。

サイドを縫って、表に返したら屋根を付けます。
まず、トップまでの半分を両サイド縫いましょう。
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マチ針で留めて片側ずつトップまで縫ったら、縫い糸はそのまま継続して反対側も縫います。

屋根が付いたら、壁の角や屋根のラインなど、アイロンで軽く押さえて、折り目をしっかりさせます。

綿を屋根に詰めていき、整えながら下までいれます。
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私は屋根には普通の綿を、下の方には画像のような固わたを入れました。固わたは底の厚紙サイズに切ります。
かちっとするので、底の仕立てが普通のわたに比べて楽にできます。お手持ちがある方は固わたをどうぞ👍

*綿が入ったら付属の厚紙を土台として貼ります。布の角は切り落として額縁状にすると厚みなく綺麗にできます。
ボンドは厚紙側に塗るのかもしれないけれど、ここでは糊代側の布に塗った方がベタベタ汚れなくできるかなと思います。
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土台のフェルトに貼ります。
少し大きめのままでも、ジャストサイズに切り落としても、それは皆さんの好きにしてね。

屋根と壁の縫い目にゴールドのコードを縫い付けます。余った黄色の刺繍糸を1本どりで使えばok
私はゴールドのビーズにチェンジ❣️

リボンは結んでボンド付け。
縫い物が得意な方は、もちろん縫い付けてもいいのですが、そうでない方はお家がクシャっとなっちゃうので、ここは最強の
ボンド「裁縫上手」がオススメです。
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という感じで「クロスステッチハウス」
完成です❣️

ではまた🏡

by crossmaam | 2016-11-27 16:12 | My Design Works